オーバーフローアクリルケース施工例

●120×45×45 t6mmアクリルケース
●60×30×30 オーバーフロー用濾過槽
●60×20×15 オーバーフロー用ウールボックス
●レイシーRMD301
●コトブキニューマルチキャビネット

上記製品を使用してmishimaが加工組み立てした施工例です。
水槽内部の排水落下パイプは2重管加工を施し、黒塗装仕上げ。
オーバーフロー濾過槽上部にオーバーフロー用ウールボックスを使用する事により、ろ材の汚れが軽減され、ろ過能力が倍増してメンテナンスも簡単になります。


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ろ過槽・OF用アタッチメントのページ


オーバーフローろ過槽60x30x30&60用ウールボックス使用例

オーバーフローアタッチメントを使用して自分でシステムが組み立てられます。

立型ポンプを使用することも可能です。


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オーバーフローアタッチメントを使ってオーバーフローシステムを自作しよう!

1.60x45x45のアクリルケースをOFアタッチメントで上下連結します。

2.水槽台(ウッドラック)の逃げしろを考慮し、アタッチメント用穴位置を決めます。

3.ホルソーかドリルの刃でオスねじ部分が入る穴を開けます。

4.開けた穴にOFアタッチメントを差込みネジを締めます。

水漏れ予防にゴム部分と水槽にエーハイム等の水溶性グリスを塗ると密着性が高まります。

5.OFアタッチメントの上下にエンビパイプを切って取り付ければ出来上がりです。

下部排水パイプは接着剤を塗り、差込みます。

※5.の写真に写っているMISHIMAオリジナルドライ上部フィルターを使用する場合は、フィルターろ過能力が200L以上ありますのでセットの揚水ポンプを下段水槽に取り付けると1台のフィルターで2本の60×45アクリルケースに魚を飼育できます。

※エーハイムパワーフィルター等を使用する場合は下段水槽より吸い上げ、上段水槽に吐出すると一台のフィルターで2本の水槽に魚を飼育できます。


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MISHIMAのアクリルケースは低価格ながらもハイクオリティな商品です!

配管・配線用の穴を計4カ所加工済み

アクリル板の端部や接合面なども美しく仕上げてあり、透明度も抜群。高級感が違います。


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アクリルケース・ろ過槽のオーバーフロー加工致します。

当社HPでお買い上げのアクリルケースやろ過槽にオーバーフロー加工して発送致します。
穴あけ加工の必要な位置にソケットを溶接取り付けしますので、略図をFAXなどで送って下さい。
溶接取り付け加工してから梱包発送致します。

※穴あけ加工のみ・・・・一箇所 \2,160
※ソケット溶接取り付け加工・・・・一箇所 \5,400

例:上部から見て左角から50mmずつ逃げてΦ40のソケットを取り付ける。


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